WEB版(朝日新聞号外)
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6日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均の終値(速報値)が前週末比369.88ドル安の9955.50ドルで取引を終えた。終値では04年10月下旬以来約4年ぶりに1万ドルの大台を割り込んだ。
米国の金融危機が深まり、欧州への飛び火も鮮明になってきたことから、投資家の不安が強まった。金融危機が米国の景気悪化を助長するとの懸念も一層高まり、ダウ平均は一時、同800.06ドル安の9525.32ドルまで下げた。
ただ、その後は買い戻しが入り、取引終了間際にかけて急速に下げ幅が縮まった。asahicomより
平成20年10月7日(火)NY株一時1万ドル割れ.pdf こちらからご覧下さい。
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